校正されることがない

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サイドビジネスでテープ起こしの仕事に本格的に取り組んでいます。そうしますと身近ないろいろな文章の表記を気にするようになりました。

最近では、ブログをはじめとして、いろいろなWebの掲示板などでも同じようなことが言えばますが、かつては他人が目にすることになる、公になる文章というものは、必ず書き手のみではなく、少なくともほかの校正者や編集者の目を通して、初めて活字になってようやくメディアに登場していました。

それが今は、校正者の構成を経ることなく、いきなり読み手に届きます。いつでも誰でもが公に文章を発表できる時代になりました。だからこそ、より「見る目」を養わなくてはならないのだと思います。

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このページは、birdが2009年11月22日 22:37に書いたブログ記事です。

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